Works 活動紹介

向 雲太郎 Kumotaro Mukai
発表・参加作品

2005年4月『The Jar Odyssey Ⅲ』振付・演出 於:大駱駝艦・壺中天
2006年4月『舞踏虎ノ穴』振付・演出 於:大駱駝艦・壺中天
2006年4月第37回舞踊批評家協会賞・新人賞受賞『2001年壺中の旅』
2006年10月韓国・第9回ソウル国際ダンスフェスティバル招聘『2001年壺中の旅』
2007年5月『をどろベイビー!』振付・演出 於:吉祥寺シアター
2008年12月共同制作ソロ作品『MANNA』振付・演出 於:ミシガン州立大学
2009年9月『遊機体』振付・演出 於:大駱駝艦・壺中天
2011年5月『底抜けマンダラ』振付・演出 於:大駱駝艦・壺中天
2011年9月舞踏レクチャーパフォーマンス『生一本』作・振付・演出 於:兵庫県川西市
2011年9月スペイン・バルセロナ舞踏フェスティバル招聘『2001年壺中の旅』
2011年10月第26回マドリード国際ダンスフェスティバル招聘『2001年壺中の旅』
2012年2月共同制作『耳なし芳一』振付・演出 於:New York, Boston
2012年7月大駱駝艦退団、ソロ活動開始
2012年12月ソロ公演『アホとロマンの皮袋』振付・演出 於:中野テルプシコール
2013年4月
~2016年3月
セゾン文化財団シニアフェローシップ助成開始
2013年4月共同制作ソロ作品『泉下の泉』振付・演出 於:キッド・アイラック・ホール
2013年6月『ワークインプログレス』振付・演出 於:森下スタジオ
2013年12月ソロ公演『舞踏?』振付・演出 於:スペースエッジ
2014年5月『遊機体』振付・演出 於:森下スタジオ
2014年6月メキシコ・サルティージョ国際芸術フェスティバル招聘
2014年6月モレーリア国際コンテンポラリーダンスフェスティバル招聘
2014年10月セルバンティーノ国際芸術祭招聘
2014年12月デュ社旗揚げ公演『ふたつの太陽』 於:吉祥寺シアター
2015年8月デュ社第二回公演『春の祭典』 於:d-倉庫
2015年10月ワークインプログレス『Butoh in progress』 於:BankART studio NYK
2016年2月ソロ公演『舞踏?プレゼンテーション・ショウ』 於:BankART studio NYK
2016年4月第1回南アメリカ舞踏フェスティバル招聘 於:メキシコシティー
2016年12月デュ社第三回公演『ぴちがい裁判』 於:こまばアゴラ劇場 於:京都アトリエ劇研

舞踏家集団デュ社
The Butoh Tribe‘Deux Shrine’

2014年12月旗揚げ公演『ふたつの太陽』 於:吉祥寺シアター
メキシコ・サルティージョ国際芸術フェスティバル招聘
モレーリア国際コンテンポラリーダンスフェスティバル招聘
セルバンティーノ国際芸術祭招聘
2015年8月第二回公演『春の祭典』 於:d–倉庫
2016年4月南米舞踏フェスティバル招聘 於:メキシコ
2016年12月第三回公演『ぴちがい裁判』 於:こまばアゴラ劇場 於:京都アトリエ劇研


大駱駝艦の基本理念である「この世に生まれ入ったことこそ大いなる才能とする」という思想を踏まえつつ、舞踏とは何か?新しい舞台表現とはどういうものか?と問いながら、面白いということにこだわり作品を創り続けている。その特徴は、舞踏にあるまじき軽妙さ、映画的センスを活かした展開、人間の心の闇に迫り、人間は根源的に自由なのだと体現する、師から受け継いだ何でもありの破天荒な演出、そして世界観にある。